北海道でビールを嗜む女

北海道在住の主婦がビールの美味しさに覚醒めて色んなビールを飲んでみたくなっちゃったブログ

南富良野町振興公社 バタじゃが

北海道に住む私には当たり前すぎて、

絶対に買うまいと思っていたものがあります。

 

 

それは、お土産用のじゃがバター。

 

北海道に住んでいればじゃがいもなんてそこらじゅうに転がってるし(嘘です)、

茹でてバターのっけるだけじゃん??

そんなの買うの??

って思ってました。

 

そんな風に馬鹿にしていた私ですが、

敢えて買って食べてみることにしたのです。

こんなところ家族には見せられません。

そんなの自分で作れよって言われそうですから。


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 お取り寄せしたのは、

南富良野町振興公社の「バタじゃが」です。


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富良野産の男爵芋を使用しており、

1玉ずつ真空パックになったものが5個入っています。

 

なんと、爪楊枝で何カ所か穴を開け、

レンジで温めることが出来るのです。

 

すでにバターも一緒に入っているので、

温めてお皿に乗せるだけですぐに食べることが出来ます。


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左は温めたそのまま。右はビールのおつまみ用にガラムマサラをパラりと。

 

それではいただきます。

 

温めただけのものを食べてみると、

じゃがいものホクホク感が意外にも残っている。

時間が経ったじゃがいもはホクホク感が消えてしまうことが多いので、

これはちょっと驚きました。

バターの風味はあるものの、

私にはちょっと塩気が足りないかな。

ちょっとだけお塩を加えるととても美味しかったです。

今はお店などでフレーバー付きのお塩なんかも売っているので、

いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

 

今回はスリランカのビールに合わせるために、

ガラムマサラをかけてみたものも用意しました。

カレー味というよりは、

スパイシーな風味でパンチが出ていい感じでした。

 

自分でじゃがいもを茹でた方がコスト的には安上がりなんですが、

手軽さを考えると悪くないなと思いました。

 

そのままでも食べられますし、

湯せんで温めることもできます。

賞味期限が数か月持ちますので、

非常用の食料として置いておくのもアリかもしれません。

 

散々ひどい事を思っていて申し訳ない。

今度からは堂々と家族の前で食べたいと思います。

 

 

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