北海道でビールを嗜む女

北海道在住の主婦がビールの美味しさに覚醒めて色んなビールを飲んでみたくなっちゃったブログ

新札幌乳業 北海道小林牧場物語手づくりカマンベールチーズ

今回は私の住んでいる江別市(製造は札幌市)の美味しい逸品をご紹介します。


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 「新札幌乳業 北海道小林牧場物語手づくりカマンベールチーズ」です。

 

小林牧場は札幌市の東側のお隣にある江別市にある牧場で、

地元では町村農場と並ぶ有名な牧場です。

江別市自体が全国的には有名ではないのですが、

あの「水曜どうでしょう」でおなじみの大泉洋さんの出身地です。

小学生まで住んでいたそうで、そのあとは札幌市に住んでいたとか。

それでも江別市民は、大泉洋さんの出身地だ!!と主張しております。

 

話が逸れまくりましたが、

このチーズは江別市の小林牧場産の生乳を近くの新札幌乳業に運び、

そちらで加工された商品です。

他にも様々なチーズ製品を生産しています。

 

箱を開けると缶詰になった状態で入っており、

取り出して少しの間室温に置いておくだけで、

中のチーズがとろ~りとしてきます。


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 とろ~りとしているの、わかりますか~??

 

そのまま食べてももちろん美味しいですが、

今回はバゲットのトーストに乗せていただきました。

 

もうとにかくクリーミーで、塩加減が絶妙なんです。

最近は日本でもあちこちでカマンベールチーズが作られていると思うのですが、

味に関してはおそらく上位に来るのではないかと。

味も香りも食感もすべてが美味しいんです。

これは贈り物としても喜ばれそうですね!!

というか、私がもらったとしたら、絶対にうれしい!!

 

皆さんもぜひお試しあれ!

 

 


 

 

006 サッポロサクラビール

 

今回は春らしい素敵なビールのご紹介です。

サッポロ サクラビール」です。

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大きな桜のイラストが印象的で、

ひと目で日本のビールということがわかりますね。

 

サッポロのサイトを確認したところ、

大正2年から昭和初期にかけて日本のみならず、

アジア各地に輸出されていた九州初のビール工場で製造されたビールを現代風にアレンジしたものだそうで、

数量限定で販売されています。

 

昨年も数量限定で販売していたみたいなので、

好評につき今年も販売しているということなのでしょうか。

どんなお味か楽しみですね。

 

グラスに注いでみると、

とてもキレイな琥珀色で、

泡立ちもなかなか良いです。


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今回は北海道江別市産の「小林牧場物語手づくりカマンベールチーズ」をお供に昼飲み開始です。

 

一口飲んでみると、

香ばしい香りとともにのど越しの良いスッキリとしたビールだと思いました。

実際の当時のビールとは味が違うのでしょうが、

当時の日本人もきっと美味しいビールが好きだったんだろうな~と思いをはせながら飲みました。

ラベルも素敵なので、飲みながら目でも楽しむことができますね~。

 

限定醸造ということですので、

なくなり次第終了ですね。

見かけたらぜひ飲んでみてください。

 

 サッポロサクラビールDETA

  • 製造者 サッポロビール株式会社
  •  ビアスタイル  ラガー
  • アルコール度数 5%
  • 容量 350ml
  • 購入金額 195円
  • 購入場所 スーパーマーケット

 

 


 

南富良野町振興公社 バタじゃが

北海道に住む私には当たり前すぎて、

絶対に買うまいと思っていたものがあります。

 

 

それは、お土産用のじゃがバター。

 

北海道に住んでいればじゃがいもなんてそこらじゅうに転がってるし(嘘です)、

茹でてバターのっけるだけじゃん??

そんなの買うの??

って思ってました。

 

そんな風に馬鹿にしていた私ですが、

敢えて買って食べてみることにしたのです。

こんなところ家族には見せられません。

そんなの自分で作れよって言われそうですから。


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 お取り寄せしたのは、

南富良野町振興公社の「バタじゃが」です。


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富良野産の男爵芋を使用しており、

1玉ずつ真空パックになったものが5個入っています。

 

なんと、爪楊枝で何カ所か穴を開け、

レンジで温めることが出来るのです。

 

すでにバターも一緒に入っているので、

温めてお皿に乗せるだけですぐに食べることが出来ます。


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左は温めたそのまま。右はビールのおつまみ用にガラムマサラをパラりと。

 

それではいただきます。

 

温めただけのものを食べてみると、

じゃがいものホクホク感が意外にも残っている。

時間が経ったじゃがいもはホクホク感が消えてしまうことが多いので、

これはちょっと驚きました。

バターの風味はあるものの、

私にはちょっと塩気が足りないかな。

ちょっとだけお塩を加えるととても美味しかったです。

今はお店などでフレーバー付きのお塩なんかも売っているので、

いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

 

今回はスリランカのビールに合わせるために、

ガラムマサラをかけてみたものも用意しました。

カレー味というよりは、

スパイシーな風味でパンチが出ていい感じでした。

 

自分でじゃがいもを茹でた方がコスト的には安上がりなんですが、

手軽さを考えると悪くないなと思いました。

 

そのままでも食べられますし、

湯せんで温めることもできます。

賞味期限が数か月持ちますので、

非常用の食料として置いておくのもアリかもしれません。

 

散々ひどい事を思っていて申し訳ない。

今度からは堂々と家族の前で食べたいと思います。

 

 

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南富良野町振興公社 富良野産バタじゃが 5個入
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005 ライオンスタウト

今回はスーパーでは売ってなさそうな、

あまり馴染みの無いビールを選んでみました。

ライオンスタウト」です。

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ビール+ライオン=銀座ライオンではありませんよ。

私は黒いビールを見ると、

勝手にギネスを想像してしまい、

てっきりドイツ産のビールと思いきや、

なんとスリランカ産のビールでした。

 

スリランカでもビールって作っているんですね。

香りは濃厚なチョコレートリキュールのよう。

その中にほんのりとビール特有の香りが隠れているような感じです。

グラスに注ぐと一層香りが立ちます。

泡もクリーミーでしっかりとした印象。

 

合うか分からないけれど、

南富良野町産の「バタじゃが」と一緒に昼飲み開始です。
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一口飲んだ感想としては、

濃厚なリキュールを飲んでいるような気分。

一瞬これはビールなのか?と思うほど。

それもそのはず。

このビールのアルコール度数は8.8%なのです。

 

完全に昼向きではなかったですね。

一般的な5%くらいのビールだと、

1本飲んだくらいではさほど酔わず、

昼飲みをしても、

その後の家事には影響ないのですが、

このビールは飲んでいるうちに完全に酔っ払ってしまい、

しばらく何もする気になれませんでした〜。

 

高級感があるビールなので、

グビグビ飲むというより、

夜の深い時間にゆっくりと嗜むビールでした。

本当にチョコレートとも合うかもしれません。

(試してませんが。)

 

バタじゃがとの相性は、

可もなく不可もなくといった感じで、

あっさりとしたおつまみでは、

このビールに負けてしまう気がします。

 

正直に言うと、好き嫌いが分かれそうなビールです。

アルコール度数が高めのお酒が好きな方は好みかもしれません。

たまにパンチがあるビールが飲みたい時におススメですよ。

 

 ライオンスタウトDETA

 

 

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ライオン スタウト瓶 330ml /24ikLion Stoutケース重量:約15.3kg
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中札内田舎どり手羽元味付

今回ご紹介するのは、

中札内田舎どり手羽元味付」です。


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中札内村は北海道の十勝地方にあり、

道内の村の中でもっとも人口が多いそうです。

農畜産物の生産が盛んで、

生キャラメルで一躍有名になった「花畑牧場」も中札内村にある企業なんですよ。

 

こちらの商品はすでに味が付いているので、

冷凍されたまま届いたものを解凍して調理します。

 

味付けはシンプルな塩味なので、

オーブンやフライパンで焼いても良し。

片栗粉や小麦粉をつけて揚げても良しな、

とっても万能な商品です。

 

私はビールのお供として、

こってりなものが欲しかったので、

今回は片栗粉をまぶして揚げて、

唐揚げとしていただきました。 


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カラリと揚がった唐揚げに、

キュッとレモンを絞っていただきます。

 

お肉に味がしっかりと染み込んでいるので、

ジューシーな肉汁にちゃんと塩味が付いています。

片栗粉をまぶして揚げたので、

外はカリッと、中はふんわりとお肉が柔らかくてクセになる唐揚げですよ。

お子様も大好きな味だと思います!

 

我が家では、私が昼飲みに食べた残りを中学生の息子が食べつくしていました。

600gも入っているので、1袋を全部調理するとなかなかの量になります。

冷凍で届くので、何袋かストックしておいても良さそうですね。

 

 


 

 

 

 

004 バドワイザー

今回はこのブログを開設して初めて海外のビールを紹介します。


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バドワイザー」です。

 

ラガービールといえばこれ!

という方もいらっしゃるのでしょうか。

 

私に飲酒が解禁になった約20年前、

今みたいにクラフトビールの種類は少なく、

お店に海外のビールが並んでもごくわずかの種類だったと思います。

 

だけど、バドワイザーはその頃のスーパーやコンビニにも置いてあり、

お酒に無知な私はなんとなく日本のビールよりも海外のビールがカッコいい!と思っていました。

もちろんビールの美味しさにもほとんど気づいていない頃です。

 

それからなんやかんや結婚して子育てをするようになると、

あまりお酒自体を飲まなくなり、

ビールからも遠ざかりましたが、

子供も大きくなり、自分の時間を持てるようになったことで、

ビールの美味しさに目覚めました。

 

そして、十何年ぶりにバドワイザーを飲んでみたのですが、

「こんなに飲みやすかったっけ???」

と思ってしまいました。

 

見た目は前回の「僕ビール君ビール」くらい明るい黄金色で、

とても泡立ちが良いです。

 

香りもとても爽やかで、

ちょっと柑橘系を思わせます。

 

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今回は「中札内田舎どり手羽元味付」をから揚げにして昼飲み開始です!!

 

1876年にアメリカのミズーリ州セントルイスで誕生したバドワイザーですが、

世界初の冷蔵技術によるラガービールを生産したそうです。

ピーチウッドを二次発酵に使用して熟成しているので、

ほんのりと甘く飲みやすい。

苦みをあまり感じないので、女性にもおすすめのビールです。

 

バドワイザーDETA

 

 


 

 

オホーツク海産ほたて貝柱

今日は「オホーツク海産ほたて貝柱」を紹介します。


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私は生まれて高校生までオホーツク海側の内陸にある北見市というところで育ちました。

盆地で山に囲まれている場所なのですが、

山を越えるとわりとすぐに海に面した町に行けるので、

親がよく買い物に行っていたのもあり、

小さい頃は贅沢なことに、

カニや帆立、牡蠣など、

今は高くて普段は手が出ないようなものを結構食べていた記憶があります。

 

帆立はとくに大好きで、

親が貝から身を外したばかりの貝柱を奪って食べるのが好きでした(なんて子!!!)

 

今回はそんな出来事を思い出しつつ…。

 

解凍するだけでぷりっぷりの帆立が食べられるお手軽なものをお取り寄せしました。

流水で解凍しただけですが、こんなにぷりっぷりです!


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伝わるかな~。

 

今日はシンプルにお刺身で。

帆立ってほかの貝にはない食感と甘さがたまりませんね~。

甘くて柔らかくて、嚙むうちにとろけてなくなっていく…。

あぁ、おいしい。

 

オホーツク海って、ほんとに素晴らしい。

そんなところに私は育っていたなんて、

大人になってから気づくものですね。